アディックの家づくり: 家づくりの職人
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モダン感覚と伝統技術のコラボレーション。

お客さまとともに夢をかたちにしていく家づくりの職人たち。
アディックの家は、スタッフと職方との恊働の中から生まれます。
それぞれの素顔にどうぞ触れてみてください。

木とじっくり向き合う仕事。

棟梁 根建建築 根建 藤夫

若い頃から長年かけて身につけてきた技術や経験を活かし、仕上がりがきれいな仕事にこだわっています。木は生きもので扱いは難しいですが、丁寧に建てればちゃんと応えてくれるのが魅力です。 アディックの家は、無垢材をふんだんに使っているのが好きで、実は私の自宅もここで建てたほど。 今は家も多様になっていますが、従来の軸組工法の長所に新しい素材や技術をプラスして、木造建築の良さを伝えていけたらと思っています。 お客さまにもぜひいろいろなものを見ていただき、自分たちだけのこだわりの家を建ててもらいたいですね。

棟梁 根建建築 根建 藤夫

感動の家づくりをしましょう。

棟梁 青石建築 青石 哲夫

今までたくさんの家を手掛けてきましたが、自分の手でつくった家に明かりが灯ったときはいつも、大工をしていて本当に良かったと思います。 ご家族の暮らしの場をつくっている訳ですから、そこで幸せになっていただくことがやはり一番のよろこび。より良い家を求められる施主さまの想いに最善を尽くして応え、一緒に感動し合える家づくりをしたいですね。 いろんな場面でコミュニケーションができたらと思いますので、現場にお越しの際は、気軽にお声をかけてください。

棟梁 青石建築 青石 哲夫

見えないところに職人の心意気

棟梁 吉川建工 吉川一郎

アディックさんとはかれこれ20年以上のお付き合いになります。手がけさせて頂いたお宅はいくつになっているのか…。 大工として常日頃心掛けていることは、見えないところほど細心の注意を払い、加工、納めること。 無垢の木を扱っているので、こういう心配りが後々の仕上げや数年経ってからの美しさに影響を及ぼします。 手を掛ければ掛ける程良くなることは、職人ならば誰もが知っていること。私はこういうところにこだわりを持って仕事をさせて頂いています。 また、義理の息子が後を継いで大工をやってくれていることも大変心強いです。親方として、日本の伝統を少しでも伝えたいと意識して毎日作業を行っております。現場で、気軽に声を掛けてください。

棟梁 吉川建工 吉川一郎

職人の誇りにかけても手抜きはできないよ

左官 寺田左官 寺田 友行

下塗りから徐々に上塗りへと仕上げていくのが左官塗り。地道な作業ですが、手掛けた家が何十年たっても健在であり続けてくれれば職人冥利に尽きますね。 もちろん、その分自分の納得のいかない仕事をする訳にはいきません。職人として誇りをもって仕事をし、良いものは積極的に取り入れるのがモットーです。プライベートでは50歳を過ぎてからピアノを習い始めました。 手は器用な方だと思っていましたがこちらはまだまだです。施主さまの理想の家に少しでも近づきたいと思っていますので、 ぜひ現場にも足を運んでみてください。

左官 寺田左官 寺田 友行

屋根のことなら何でも聞いてください。

板金 古川板金工業所 古川 勲

住宅の板金工事は、雨どい・トタン屋根・金属サイディングや屋根からの水漏れを防止する水切工事などが主です。 合金の鉄板を使うようになって最近はサビにくく長持ちするようになりましたが、古い屋根が傷み雨水が浸入したりすると家全体の耐久性にも関わりますから、そんなときは現場へ急いで駆けつけます。 ようやく後継者も育ってきてホッとしていましたが、この仕事が好きですし、まだまだ現役でがんばりたいですね。休日はジョギングや露天風呂など自分の時間を大切にしながら健康に努めています。

板金 古川板金工業所 古川 勲
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